ひとばん寝かせたカレーはとてもおいしい

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蒼の三国志(サービス終了)思い出と振り返り

久しぶりにアオサンを開いたら、2023年10月でサービス終了することが発表されていた。

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わたしの青春。私が最初にハマったスマホゲーム。

2014年5月、お小遣いアプリの広告案件でインストール。国を育成するシステムが面白く、消さずにプレイし続けたのが馴れ初め。

辛くて苦しい受験期をなんとか乗り越えられたのはアオサンのおかげ。塾の授業中から行き帰り、果ては入試本番の試験中も、ずっとアオサンのことを考えていた。本当に面白いゲームだったし、ゲームの中で出会う人との交流が、小学生の私にとってはとても新鮮だった。

3年くらいで飽きてしまって、そのあとはずっと白猫一本だったけど、アオサンはサ終まで見届けようと思ってアンストしなかった。

今、その瞬間を迎えることができてとても感慨深い。私の武将一覧と蒼の三国志攻略Wikiを見ながら、その個人的な歴史を振り返っていきたいと思う。

 

武将一覧から

 

初期の相棒

馬超徐晃

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騎馬の馬超徐晃は最初期に最もお世話になった。そんなに強くはない武将だけど、まだNが文字通りノーマルでRがレアでSRがスーパーレアだった頃、龍玉は全然配布されないし、Rの武将は手に入るだけでも貴重だった。もう全部合成の餌にしてしまったけど。

この頃は「反骨武将の異心」という名前の、SRの魏延がドロップする外伝が開催されていたのを覚えている。確か曹操を援護するやつ。結局その後、再開催を見ることはなかった。

 

はじめてのSR

龐徳

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はじめて手に入れたSR武将が弓の龐徳だった。今でこそSS武将なんて普通に10連引けば1枚2枚出るのが当たり前だが、当時は確率が渋くて、10連引いてSRが1枚もないことはザラだった。そんな中、コツコツと龍玉を貯めて、SR以上1枚確定の10連を引いたときに出てきてくれたのが龐徳だった。

SRでもステータスが高くて、かなり長い間アタッカーとして活躍してくれた思い入れのある武将。

 

はじめてのSSR

孫堅

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SR1枚確定の猛将召喚で、SSに進化できる孫堅が出てきたので、すぐに進化させた。LV60でもHPが11000代で、当時はトップクラスにHPが高いSSだった。攻撃のステータスも高くて、SSの強さに感激した。移動が1なのがネックで、武器でカバーした。

 

攻撃大アップといえば

張角

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ステータスは微妙だけど、天賦の指揮を持っている張角。最初はSSに進化できなかったけどかなり後から進化できるようになった。今は知らないけど、当時の外伝の攻略はアップ系攻防2枚+防御ダウン系1枚+アタッカー1枚+アタッカー強化総大将奥義要員1枚の編成が鉄板で、張角は「奮舞」系の芙蓉姫とか月英が出てくるまで長い間ずっと外伝のスタメンだった。

奥義ptが重たいので、天賦打つために外伝開始後2分くらいマラソンしてたのが懐かしい。

 

3pt小ダメージ騎馬アタッカー

貂蝉

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貂蝉が進化できるようになった時は嬉しかった。憧れの弓厳顔や弓甘寧などに並ぶ、3pt小ダメージSSRアタッカー。天賦の指揮をかけてから打てば、弓相手なら3ptで当時の8pt大ダメージ奥義に匹敵するほどのダメージが出た。外伝のアタッカーとして、また虎共闘での奥義キャンセル役として、非常に重宝した。移動が早い騎馬なのも使いやすかった。あと絵も綺麗。

当時の奥義昇格のスクショ

成功したとき、嬉しかったな〜。

 

外伝武将

朱霊

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何となく好き。SSに進化できるけどSRの絵の方が好きなので進化しなかった。中級を頑張って周回して2枚集めた。(当時の限界)

 

永遠のリダカ

龐統

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龐統は手に入れて以来、ずっと私のリダカだった。この頃までは、SRを進化させてSSRを入手するたびに、嬉しくてその武将をリダカにしていたけど、龐統は絵がかっこよくて龐統をリダカにした後はリダカをわざわざ変えようと思わなかった。スペックとしては奥義名が「風神発現」でかっこよくて範囲広いし知力も高いけどCTが20秒あってあまり使うことはなかった。

 

羨ましかった赤兎馬

呂布

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ステータスが高く、移動が4あって強かった。この呂布を猛将召喚から直引きすると「赤兎馬」がもらえた。この赤兎馬の武器効果のクリティカル攻撃はエフェクトが派手で強くて、しかも足も速くなるし状態異常耐性もついているしで当時のアオサンプレイヤーの憧れだった。まだ確率が低かったので直引きできた人は非常に少なくて、赤兎馬を持っていることはステータスだった。羨ましかったな〜。

いつリンク切れるかわからないけど。

appmedia.jp

この頃のアオサンを象徴する武将だと思う。

 

錬奪地獄

沙摩柯

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沙摩柯外伝は難しくて、当時の私は中級ノーコン、上級1コンくらいでしかクリアできなかったので、中級をずっと周回していた。(当時の覇王級は課金者でも苦戦するほどの難易度だった。)この外伝から、計略武将なるハゲ雑魚が奥義を使うようになってきて、せっかく貯めた奥義ptが錬奪でガンガン吸われてウザかった。

外伝開催期間中にひたすら中級を周回して、なんとか2枚落ちてLv.65にして、SSに進化させたけど、もちろんLv.100の奥義昇格MAXまで重ねないと別に強くはないので当時はあまり使えなかった。

MAXまで育てた沙摩柯は3ptで弓の中ダメージが打てるかなり強くて使いやすい武将で、当時覇王級周回できる人が羨ましかった。廃課金の人の編成でも、蜀の弓メインアタッカーとして沙摩柯が採用されていた記憶がある。アオサン熱が冷めて、武将がインフレしてから覇王級を回してMAXにした。

 

はじめての直引きSSR武将

劉邦

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これまでのSS武将はSRから進化させていたけど、ここで初めてSSでしか排出されない劉邦を手に入れられた。まだ武器が矢倉しかない時代の機動兵、ステ微妙、奥義も武壊でまぁ使わない、でそんなに強くはなかったけど、総大将奥義が当時の最先端、極錬だったので総大将としては非常に重宝した。当時の私は貂蝉・騎馬呂布・槍呂布張角の漢兵種奥義パーティーだったので、極錬で戦開始10秒だけ耐え凌げばすぐ天賦の指揮打てるようになるのはデカかった。

 

槍の名アタッカー

楽進趙雲

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CT無しで連発できる中ダメージ奥義持ちで、アタッカーに困ったら楽進を採用していた。この頃、周年記念で初めて麒麟が配布されたが、魏の麒麟にして楽進に使った。期限や使用制限のない、普通の麒麟が配布されたのはそれが最初で最後になった。また、麒麟の配布によって、それまでではあり得なかったLv.80未満にして奥義昇格済みという奇妙な状況が生まれることになった。(今では当たり前)

趙雲楽進の大ダメージ版。ただあんまり使ってる人は見かけなかった印象がある。中ダメージの方が取り回しやすいのと、蜀は優遇されておりこの趙雲より強い武将が多く揃っていたためだと思われる。

 

フンバチョ

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この頃の蜀、特に騎馬は強かった。オンライン対戦では、漢中の騎馬錬術、いわゆるW錬を使って蜀の騎馬編成で開幕7ptをため、芙蓉姫で2pt奮舞、馬超で5pt錦馬の大轟で開始3秒で一網打尽にするフンバチョ(奮舞からのバチョ〜ン)が流行った。

豪傑黄忠が無双していたのもこの頃だったと思う。違ったかな。

 

ギテンの張飛

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偽撃転殺の計持ちの張飛を引けたことで、外伝の高難易度にようやくまともに挑戦できるようになった。進化もできるが、進化しても奥義変わらずコストが増えるだけなので、SRで運用。

 

頑張って周回した

曹真

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外伝武将なのに、MAXまで育てると攻撃力が6700を超え、さらに3ptで騎馬の中ダメージが打てる武将。劉繇の上位互換。コンティニューしながら何回も無理して覇王級を周回して、MAXまで育て上げた。MAXまで育てた曹真は、騎馬で足が速くて便利なのもあって、アタッカーとして大活躍してくれた。

 

絵が好き

程昱

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絵が神々しくて好き。実戦で使うことは一回もなかったけど、出てくれた時は嬉しかった。

 

鉄板コンビ

月英魏延

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月英は確か元日に少し課金した10連ガチャで引いた記憶がある。覇王奮舞で範囲がより狭いが、攻撃大アップに自分以外の蜀を一人豪傑にできる英命持ちということで武力編成と相性がよかった。

 

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私の専門は専ら外伝だったので魏延と組んで彼をアタッカーにする。魏延は小ダメージながら防御ダウンが先に発動するので高いダメージが出せて、アタッカーとデバフ役を兼ねることができて便利だった。この2枚で、アップ系+強化系総大将奥義+アタッカー+防御デバフの4役を兼ねられるので革命的だった。

 

元祖無敵

張遼

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張遼は最初期からいる武将。配布の召喚玉の単発一回で出たので超嬉しかったのを覚えている。覇王の守護かけて無敵になってから陣凸する手法は昔から卑怯だとして話題であった。

またこの頃は、パーティー全員を覇王の守護にできるいわゆる無敵曹操が流行り、これも卑怯だとして話題になっていた。

 

ず〜〜〜〜〜っと欲しかった

周姫

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外伝高難易度攻略に欠かせない護舞持ちの周姫がここでやっと出てきてくれた(SRで)。アオサンにハマり出した頃から、ずっと欲しい欲しいと思ってきた武将。それまで防御アップ系の武将が1枚もおらず、そのせいでほとんどの覇王級はコンティニュー頼みのクリアだったが、周姫のおかげでようやくノーコンでクリアできるようになった。

周姫を入手してすぐ、上位互換の張姫が出てきて、周姫の出番は減ってしまった。ただ共闘とかだと範囲アップ系奥義は使いづらく、全体バフの武将の出番は依然としてあった。

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はじめての限定武将

閻行

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ひょんなときに単発で出た記憶がある。びっくりした。

中枢全盛時代に最強の防御大ダウン中枢。ダウン系バフと重ねられて、範囲に入った敵を豆腐にしてしまう恐ろしい中枢だった。この頃から、カナンプー外伝もクリアできるようになってきた。

 

はじめての限定武将FULLMAX

孫策

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配布の呉玉で孫策が出てまたびっくりした。なぜかは覚えてないけど2枚出たので、武将昇格で80まで持って行った後に奥義昇格に使ってみたら見事成功してくれて、じゃあ頑張ってMAXまで育てようかということでMAXまで武将昇格で育てた。はじめて限定武将をMAXまで育てたので、廃課金者の気持ちになった。この景色、昔は廃課金の人でないと見られなかったのだ。

日輪馬を装備することで2ptで特大ダメージを撃てて便利だった。ただ日輪馬はそのままだと足が非常に遅くなってしまい、それを補填するために必ず総大将として使う必要があって、編成の幅は狭かった。

 

アオサン倦怠期のエース

呂布

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そろそろアオサンに飽きてきた頃に手に入れた。確か、期間限定で過去の限定武将が排出されるイベントの時に引いたんだと思う。

修羅状態と夜叉状態を切り替えられ、普段は修羅状態で敵を遠方から射撃し、HPが減ってきたり囲まれたりしたときには夜叉状態に切り替えて不死身になることができる。便利で楽しく、強いのでエースとして君臨し続けた。アオサンから離れてからも、たまにログインした時には基本的にこの呂布をずっと使っていた。

 

修羅シリーズ

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最初に修羅纏身を持った呂蒙が出てきた時は、スゲ〜〜〜〜〜!!!!!欲しい!!!!!!と思った。呂蒙を持っているか持っていないかで外伝攻略の時間が大幅に変わった。修羅奥義の登場によって、袁家や舞姫、合戦など、周回が必要な戦でかかる時間と操作が大幅に減った。同じ連合にいた方(めちゃくちゃ課金してた)は、修羅武将を複数編成して、さらに攻撃アップと中枢を重ね合わせ、経過時間わずか2~3秒で舞姫をクリアしていた。私はその当時どんなに頑張っても30秒くらいかかっていた。

修羅纏身を持った武将は各国次々に登場して、許褚のときは課金してまでガチャしたけど出なかった。全盛期に手に入れることはできなかったけど、後からイベント期間中に引いてそのうちのいくつかは手に入れた。

 

気づいたら奥義の説明めちゃ長くなってて草

関羽

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どういうこと?

気づいたら蒼の三国志のインフレは、もう後戻りできない域にまで達していた。カンストするHP、受けるダメージ軽減、状態異常無効、奥義無効、回避無視、究極ダメージ。もう何のゲームかわからないし、もうここに昔のアオサンの面影はない。

あとこの時期、イラストレーターさんが変わって、テイストが昔とだいぶ違う武将が多く出るようになった。

 

そしてサ終

最後のガチャで限定2枚引けたよ

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よかったね。もう何が何だか全くわからないけど、とにかくめちゃ強いです。なんか奥義ptが開幕で10ptくらい溜まってるし、受けるダメージは2桁で与えるダメージは桁が数え切れないくらいだし、奥義は調整する必要ないくらい範囲広いし、なんか何もしなくてもフィールド上の敵にウン百万くらいのダメージ(「超絶ダメージ」らしい)が定期的に入る。何が楽しいんだこのゲーム。

遊びでバフ盛り盛りデバフ盛り盛りにして槍呂布で10万ダメージ出して喜んでたころが懐かしいね。

 

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この張遼は実質配布だけど、なんかフィールドに湧いた敵に即座に弓ダメージをお見舞いできて便利なので初めてLV120にしてみた。サ終記念で麒麟と小鈴をばら撒いているので、MAXまでもっていくのは容易。こいつのおかげで今まで25秒かかっていた資材外伝が放置10秒で終わるようになった。yabasugi

 

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流石に長すぎでしょ誰が読むのこれ。
白猫みたいに付与効果は箇条書きにしなさい。

 

思い出話

決戦

今どこにあるのか、もしかしたら決戦システム自体廃止されてしまったのかもしれないけど、リニューアル前は決戦全盛期だった。土日になると貴重な龍玉を使って城門を建てて、時間内に袁家外伝を周回して金を集め、一気に宮殿とかを建築した。決戦は弱かったので全然勝てず、いつもボコボコにされて資材と金を奪われていた。仕返しの応酬になることもあった。

当時の袁家の金は全然量が少ないので、競争系イベントの上位プレイヤーのみ報酬でもらえる槍袁紹持っている人が羨ましかった。リニューアルで決戦参加がリセットされた時は助かった。

 

連合

連合はアオサンをアオサンたらしめてくれたシステム。他のゲームだとギルドに相当する。当時小学生だったこともあって、顔の見えない相手とテキストでコミュニケーションをするのはとても楽しかった。

出会いが出会いを生んで、新しい連合を紹介してもらったり、支部の君主を任せてもらったり、いろいろ経験させてもらった。掲示板によく顔を出していたのと、周りが社会人ばかりで年齢層高めということもあって、大体どこに行っても可愛がってもらえた。掲示板ではみんなめちゃくちゃ顔文字を使っていたので、私もめちゃくちゃ顔文字を使っていたが、今になればプレイヤーの年齢層が高かったからだとわかる。

連合イベントは、自連合で金冠(3位)まで経験させてもらった。各自の稼働できる時間をまとめたシフト表がExcelで作られ、イベ中は20人フルメンバーでひたすら効率的にptが稼げる戦を回す。連合メンバーの多くは社会人なので、イベントに合わせて有給をとって、1日中不眠不休で回している人も多くいた。そういう人たちがいる中で私の稼ぐptなど微々たるものである。

他の連合の人が遊びに来たり、自分が顔を出しに行ったりと、みんなとLobiで攻略情報を共有し合いながらイベントを回したのはとても楽しかった。連合でお世話になった大人のみなさんにはとても感謝している。だがほとんどの人はもうとっくに引退してしまった。

 

共闘

共闘も楽しかった。通称虎狩り。

スタンプで意思疎通しながら、役割分担するのが楽しかった。必須の攻撃アップ、防御ダウン、低燃費奥義持ちアタッカー(奥義キャンセル用)は必須で、他に中枢、気迫、再起の計などがいると喜ばれた。この人がこの武将出したから、じゃ私はこれでいこう、みたいな駆け引きが楽しかった。

 

カナンプー

最初にクリアできたのは蜀だったか、漢だったか。最終的には、(大インフレする前の段階で)4属国全部でクリアできるようになった。

蜀だけGoogleフォトにスクショが残っていたので、当時の苦労を振り返ってみよう。

なるべく戦力になる武将だけで組んだのだが、多分これだと最後の方でジリ貧になる。コスト的な問題もあって、以下のように組み直した。限定武将が一人でもいればかなり楽になるのだが。。。

 

王平龐統に秀舞かけて序盤〜中盤の敵は吹き飛ばしてもらい、後半戦は武力編成にシフトして、カナンプーを叩くという寸法だろう。

この編成だと、自爆兵の生贄に差し出すのは馬超と槍諸葛亮なのかな。諸葛亮は役に立たないので妥当だとしても、馬超を生贄にするとは随分贅沢だ。どう意図があってそうしたんだろう。

 

惜しいっすね。賈南風とタイマンだったら甘皇后一人でもなんとかいける気がするけど、騎兵が数体いるのでこれだと厳しそう。

賈南風は奥義が効かないので通常で殴る必要があり、天衣無縫かけられる前にギテン早撃ちできるかはかなり肝だったと思う。(当時のAndroidスマホは総じて反応が良いとは言えず、奥義早打ちは結構難しかった)ただ見た感じ、賈南風が方天画戟(状態異常耐性)を装備しているように見えるので、ギテン早撃ちは意味あったのだろうか。

 

これは道中うまくいったけど時間が足りなかった感じ。途中マラソンしすぎたね。

時間制限がある中で、奥義ptのためのマラソンをどこで切り上げるかも、腕の見せ所だった。

 

いや惜しすぎでしょこれ。なにこれ。当時相当発狂したでしょうね。

こんな感じで高難易度のクエストは文字通り手に汗握りながらやっていて、本当に楽しかった。手汗がやばくてスワイプが効かなくなり、頻繁に一時停止して手汗を拭いながらやっていた。

 

印象的な外伝

いつかに1回だけあった、完全にプレイヤースキル(スワイプのスキル)だけが求められる外伝、あれは印象的だった。もう一回やりたかったけど、結局復刻されないまま終わってしまった。

なんだったっけ〜と思って情報を探し回っていたら、発見した。「太平要術の試練」だ。

ameblo.jp

 

8thnote1995.jugem.jp

 

akki7.blog.fc2.com

 

やっていた時は、いろんな人のブログにお世話になった。計算式とか連合外伝の攻略条件とか。当時更新されていたアオサンのブログはほぼ全てブクマして毎日読んでいた。あとwikiも。wiki編集しててテーブルのHTMLぶっ壊したときは焦ったな。

中でも赤龍威候さんのブログはおそらく一番長い間マメに更新なさっていたブログなので、アオサンの時代を刻んだ一つの年表みたいになっている。これの名前を見つけられたのも赤龍威候さんのおかげ。本当にありがとうございます。

極召喚とか。懐かし。

 

総評

コロプラさんはとにかくインフレが下手くそだと思います。
でも10年もったのはなんだかんだでコロプラの強さが出てる。

アオサンも白猫も、インフレにインフレが重なってキャラが自己完結するようになり、パーティーの中で役割分担をしなくて良くなった頃から面白くなくなった。私がアオサン熱が冷め始めたのは3周年と4周年の間くらい。限定武将が奥義で変身し始めたころ。

ameblo.jp

 

赤龍威候さんもこのくらいの時期に倦怠期であると記事に書いている。

アオサンの場合、何度も書いていると思うけど、パーティーは総大将奥義役(錬術または強化系)+バフ役+デバフ役+ダメージ系奥義持ちが鉄板だった。強いダメージ奥義持ちの武将だけではだめ(そもそもダメージがそんなに出ない)なので、ちゃんとバフとデバフをかけてあげて、アタッカーとしての真価を発揮させてあげる必要があった。そしてその過程で発生する試行錯誤が面倒臭いけど楽しかった。

しかしだんだんと、バフ役(攻撃アップ)やサポーターがいなくてもちゃんと強い、自己完結したアタッカーが出るようになってきた。そういうキャラクターは登場時には非常に魅力的に見えるが、長期的にはゲームを退屈にさせる。

もちろんナントカの舞いだとか、陣?を建造するとか、上からバフ重ねられる中枢とか、サポーターは健在だったと思うのだけど、既存の一人一役の状況から一人二役三役の状況になってくると、とりあえず強いカード入れておけばいいや、ということになって、編成を組む面白さがなくなってくる。そうしてゲームは退屈になっていく。

インフレしてしまうのはしょうがないのだが、もっと武将をインフレさせる以外に、ゲームを楽しく遊び続けられる工夫ができないものか。奥義無効が出たら少し後に奥義無効無効が出るとか、そんなイタチごっこをしていたら次第にユーザーがついていけなくなるのは当然のことのように思える。

そして運営のほうも、ゲームへの愛が感じられない。もう最後の最後なのに、過去の外伝が全て遊べるようになるわけでもなく、好きな武将一枚プレゼントみたいなこともなく、ただいつも通りのガチャと強化素材のバラマキだけで終わり。ずいぶん呆気のない最後だ。蒼の三国志、本来はすごく面白いゲームなんだし、運営にももっと愛してほしかった。

で、気になるのは白猫の存続である。さすがに一大タイトルである白猫を捨てるということはないと思うのだが、白猫も動画広告視聴機能が追加されたり、フルオートでクエストを回せるキャラが出てきたり、ダメージが兆を超えてきたりと、かなり怪しい。アオサンでの反省を活かして欲しいと思うのだが、もう後戻りできない段階にあるかもしれない。

アオサンほどハマったゲームは後にも先にもないだろう。それくらいハマっていたし、本当に楽しかった。まだガキンチョのときでよかった。もし今同じくらいハマっていたら、マジで全財産を投入していて、学生生活がままならなくなっていたと思う。本当によかった。またソシャゲにハマってみたい反面、もうソシャゲには二度とハマりたくない。

10年間ありがとうございました。