ひとばん寝かせたカレーはとてもおいしい

Twitterに載っけられない長文置き場

良き師良き友つどひ結べり

大阪まで歩いた

hitoban.hatenablog.jp

いい経験になった。やはり大学院の新しい研究室では、長期休みでもしっかり毎日大学に行かなければならないようなので(もちろんそのつもりで入っているので問題はないのだが)、今回の旅行が長く時間が取れる正真正銘のラストチャンスであったようだ。この機会にできてよかったと思う。

 

レーシックした

hitoban.hatenablog.jp

ドライアイになるなどと脅されていたが、全然そんなことなくごく普通に生活を送れている。メガネ卒業したい、コンタクトめんどくさい、という人でお金があるならやったほうがいいと思う。

 

卒業した

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法政大学を卒業。法政は本当にいい学校だ。良き師良き友、つどひ結べり。これは本当。何回も言っているが法政にはいい先生がいっぱいいる。学科長からたまには近況報告しに来てね、何かあったら相談しにきてねとの送辞。学長からルーキーなのは一度きりだからいっぱい挑戦してねとの送辞。そして実験で1回一緒になっただけの子がずっと私のことを覚えていてくれて、中庭で声をかけてくれて、院進をめちゃめちゃ応援してくれた。サークル入ってなかったので友達はほとんどできなかったけど、学部4年間を法政で過ごすことができて本当によかった。拾ってくれてありがとう。

大学生活唯一の後悔はサークルに入らなかったこと。コロナ禍で新歓も何もなかったので選び方も入り方もわからず初年は入りそびれ、入るタイミングを見失ったまま仕事が増えてきて、結局入ることができなかった。無理にでも入っておけばよかったと思う。

なお、さまざまな事情により研究室に後輩も同期も一人もいないので、みんなが花束片手に談笑する中、指導教員にサッと挨拶するだけでその場を後にすることになってしまった。

もちろん手ぶらで。

悲しい。

 

入学した

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東京大学大学院に入学(ちょっと早いけど)。顔合わせMTGがあり研究室生活周りのさまざまな案内を受けた。詳しくは書くのを控えるが、法政の院では考えられない環境・設備・そして待遇であることを再認識した。学生ではなく研究者として扱ってもらえる一方、それを享受するために求められるハードルも非常に高い。研究室に入って最初の仕事は給付金採択のためのプロポーザルを書くこと。法政ではこのような紙や制度は見たことがない。

好きな研究に全力で取り組める環境に迎え入れてもらったことに本当に感謝している一方で、自分に本当に務まるんだろうかという不安が大きい。あと自分のただ知的欲求のためだけに、不幸感へ全力で突き進んでいると知りながらそれでもなお突き進むということに対する謎の感情。院なんか行かずに学部卒でいい会社探して就職して、そこそこいい給料もらって、きれいなお嫁さんもらって家庭を持った方が100%幸せであることはわかっているのに、ましてや博士に行こうとしているだなんて...。(もう何回考えたことか)

就職先はかえって少なくなり、将来は不安定。性欲より自身の知的欲求を優先して、絶対幸せになれないと確定している道を突き進んでいる。良いことのように見えるが、全然良いことではない。だってそんなことしても絶対幸せになれないんですから。性欲に従っておいた方が幸せになれる。

じゃやめればいいじゃん、なのだが、それは...う〜ん、大学院は人生唯一の、最後に残された、自分のやりたいことなんでね。自分の性欲由来の幸福追求欲求をいろいろな手段で誤魔化して脳に錯覚させながら5年間走るしかない。

佐藤記者、あなたにはわからんでしょうね。

 

マチアプ、不毛やな....

ここから性欲の話ね。

飽きてきている。マチアプ。マッチ自体はちょこちょこするのだが、こっちからだいぶ積極的に会話を展開しないと何も進展しない。そして展開しようにも、大体みんな

こんな感じなのでどこ広げてったらいいのよみたいな。そして相手もずっと一問一答。無理矢理広げて会話を続けること自体は可能ではあるけど、面接みたいになる。相手に感情を喋らせるとか、自己開示をちょっと入れるとか、小手先のテクニックを駆使しても、構造としてはこちらが興味ないことをひたすら質問して、相手が答えて、の繰り返しであることは変わらない。楽しくない!楽しくないこと、やってる暇ない!

正直なところ!私の方が!日本一周したとか大阪まで歩いたとか!プロフに色々ネタにできそうなこと書いてあるんだから!ちょっと触れてくれ!触れてくれるだけでいい!そしたらそれ起点にあなたに話振って膨らませられるから!会話のフックに使ってもらうために書いてある!自慢したいわけではない!美味しいもの好きとか!K-POP好きとか!何も書いてないのと一緒だよ!

そしてマッチしても結局楽しくないことがほとんどなので、マッチするためのデイリーミッションもだんだんめんどくさくなってくる。マッチ率向上のためのプロフ洗練もめんどくさくなってきて放置しており、マッチ率は依然として低水準をキープ。マッチした後も別にこの子じゃなくてもいい人なんかいくらでもいるしなあ、と思ってしまうと、グイグイアプローチする動機も特にないので、お互いにテンション低めでそのままフェードアウトみたいな。だって無理じゃないですか。いくら可愛くて感じの良い写真と文章だったとしても、それだけで「この子は運命の人!絶対彼女にしたい!」と思うのって。「セックスしたい!めちゃくちゃしたい!」と思ってないと誰彼構わずグイグイいけないよ。そして女の子のみなさまにおかれましては、ろくにプロフも埋めんとみんなグイグイ待ちである一方で、ヤリモク絶対🙅‍♀️だという矛盾ね。嫌がっているのにみんなそういう男を好きになる。世の中ってやっぱセックスで繋がってるんだなって、改めて認識しましたね。

そして例えマッチ率向上したところでよ、つまんない面接を同時進行でやることが増えるだけでしょ。時間ばっかり取られるようになって負担は増えて。楽しいのかね。

ただ、このままこんな調子だとせっかく払ったお金がもったいないので、もうキャラ崩壊並にとびきり笑顔の画像を一枚仕立てて、マッチ率がより向上するよう改めて試行してみるつもり。

ひとり、趣味嗜好が結構合って、LINE交換と通話まで行った子がいたが、「他に気になる人ができた」で振られてしまった。すごくまともな子だった!感動した!けど残念!その連絡一本入れてくれるだけであなたは神!幸せになってください!!!

本当によろしくね。