ひとばん寝かせたカレーはとてもおいしい

Twitterに載っけられない長文置き場

1月に見たアニメ

今年は最低1日1話アニメを見ることを目標にしました。ほとんどゼロに近いアニメ経験値を少しでも増やしていきたいと思います。見られない日があるときには、他の日にまとめ見することで帳尻を合わせることにします。

以下、ふんわりネタバレと下品な表現が含まれます。

 

異種族レビュアーズ

去年Twitterで見かけたちょっとえっちなキャプチャがこの作品だったので見ることにしました。

色んな種族がいる世界で、色んな種族の風俗に行って、風俗のレビューをする、というお話。まぁ普通にエロアニメでした。乳首と恥部がスタンプで隠されていない無修正版もあるそうで。そちらもぜひ見てみたいです。

個人的なムフフ話は7話と12話。7話はメイドリー(cv.MAO)ちゃんが喘ぎながら排卵(物理)するシーンがえっちでした。女の子の日らしいです。ハァンァ♡とか言って最初に排卵した時は流石に勃起した。そして12話はクリム(cv.富田美憂)くんの喘ぎ声が聴けました。

被害者(?)は富田美憂さんだけではありません。風俗の話なので当然mob役は女性声優のオンパレード。知らない名前が多かったですがWUGの関係で奥野香耶さんと青山吉能さんがいたのはわかりました。

クリムくんは両性具有で物語中では男扱い(性自認も男)なのに乳首が隠れていましたが、なんでなん。女の成分が入っている乳首は隠さなきゃいけないみたいです。てか女の乳首は隠して、男は見せてもいいみたいなやつ、何なの?女も乳首見せるか男も乳首隠せよ。

ちなみにカンチャル(cv.湯浅かえで)の乳首は描写があって、若干興奮しました。

プリンセスコネクト!Re:Dive

先にゲームの方のプリコネをちょっとやっていて、より深く知りたいと思ったので、見ることにしました。

記憶を失った主人公ユウキ(cv.阿部敦)が少女たちとギルド「美食殿」を結成して、なんか戦ったりする話?ストーリーがわかりにくい話はちょっと苦手です。ユウキくん、しゃべり方が腹立つ。

正直3話くらいで既につまらないしユウキくんがなんか腹立つので切ろうかなと思いましたが、プリコネのキャラは画風が好きなのと、作画がとてもきれいなので仕方なく通しで見ることにしました。

序盤で主人公が記憶を失っていてしゃべらないのは白猫のストーリーにそっくり。

キャラクターの作画がめちゃくちゃいいのに、モブの作画は手抜いてて、顔がなんかアホ面してるのがツボでした。

作中はおっぱいに重力が半分しかかからない世界のようで、事あるごとにあり得ないほど揺れていました。ぺコリーヌ(cv.MAO)は爆乳すぎて逆に苦手。コッコロ(cv.伊藤美来)は声があんまり好きじゃない(伊藤美来さんのお容姿は大好き)し、腹立つ主人公に向かって忠誠してるのが腹立つ。私はツンデレ属性の何がいいのかわからないのでキャル(cv.立花里香)も特に感想なし。ということで美食殿のメンバーが全員いまいち刺さらず、あまり見入ることはできませんでした。

12話・13話でようやく本題に入ったという感じでした。結局ユウキくんは最後まで記憶を取り戻して流暢に喋ることはなく、私の中では単なるウザキャラとしての記憶で留まることとなりました。

闘牌伝説アカギ

麻雀アニメが見たいと思って並行して見ることにしました。2005年の作品。

天才・赤木しげる(cv.萩原聖人)が数々の猛者を倒していくお話。特に最後は、昭和の怪物・鷲巣巌(cv.津嘉山正種)との対決で、赤城は自身の血(=死)、鷲巣は全財産(=破滅)を賭けた文字通りのデスマッチで、プリコネをよそにこっちには見入ってしまいました。

背後には暴力団がうずめき、金と血が絡み、現代のコンプラ絶対遵守の世の中では成し得ない作品でした。最近のアニメにありがちなふわふわした小ネタやギャグなども一切ありません。今の作画や技術でこういうゴリゴリのアニメを見てみたいような気もします。

最近では女の子ばっかり出てくるアニメが多い中で、アカギは全26話で女性が一回も出てきませんでした。アイドル的な価値観(容姿がいい、声がいい)に溺れていた私にとっては、新鮮な作品でした。アイドルものもいいけど、こういう「いい作品」をもっと知りたいし見ていきたいと思いました。

進撃の巨人 Season1

漫画で序盤だけ読んだことがあって、アニメを前々から見たい見たいと思っていたのでこの機会に見ることにしました(今更)。「今の作画や技術でこういうゴリゴリのアニメを見てみたいような気もする」という願望は、すぐに叶うことになりました。

鬼滅の刃は面白さがわからなかったけど、進撃の巨人はわかったわ。もうマジで面白くて、すべての作業を放棄して見てしまいました。毎話神回。

言わずと知れた、エレン(cv.梶裕貴)が巨人を駆逐する話。やっぱり梶さんをはじめ、声優さんの白熱の演技がすごいし、演者と制作陣が共に本気で作り上げた作品なんだなぁというのがひしひしと伝わってきました。

やっぱり男の子が活躍する作品はとても面白いと思います。プリコネが女の子とおっぱいのゴリ押しアニメだったので余計にそう感じます。毎話毎話ハラハラとした面白さがあって。

そして作画が超ヌルヌル動きます。立体起動装置で飛び回るシーンは圧巻のアニメーションで天才。一度見たらまたしばらくは見ないだろうと思われるので、今見るのがもったいないと思ってしまうくらい。そして人間の輪郭の描写が麗しい。

個人的には21話22話が印象的でした。腕を鳴らす調査兵たちを軽く捻り潰す女型の巨人を素早くダウンまで追い込んでしまうリヴァイ(cv.神谷浩史)班の精鋭のチームワークと、それを一人でやってしまうミカサ(cv.石川由依)と、唯一ダメージを与えられるリヴァイ兵長

それとジャン(cv.谷山紀章)が調査兵団に進むのを決めたのも印象的で、ここからジャン君が好きになりました。

アルミン(cv.井上麻里奈)の「ミカサー!」←これもすき

進撃の巨人 Season2

一日で通して全部見ました。今から進撃ロスが怖いです。

声優の演技も味わいたいところですが、もうそんなのを気にして見ている余裕はこちらにはありません。芝居がそれほど自然だということなので、むしろ良いことではあるんだけど。

36話で、一度は巨人に喰われたと思われた片腕の緑間真太郎エルヴィン(cv.小野大輔)団長が立体機動装置でエレンを救出するシーンで思わず声が出てしまいました。趙雲じゃん。上に立って命令するだけするリーダーと違い、しっかりと実力のあるリーダーはめちゃくちゃかっこいい。一方でリヴァイ兵長が剣を振るうことはありませんでした。

ミカサが寝ているシーンでは思わずミカサの薄い本が読みたくなってしまいました。ネタバレを見るのは嫌なので、二次創作はすべて履修し終えてから漁ることにします。色んなキャラの名前も検索したいが、同じ理由でグッとこらえるよ。

37話(最終話)で、巨人たちが攻撃の対象をなぜ変えたのかわからず(アルミンやジャンも確証はないと言っているが)、それについても調べたいところですが、以下略

伏線は自分で見つけろ系アニメもある中で、進撃は妙なシーンにはアルミンの解説が必ず入るので、非常に理解しやすくてありがたいです。

1月のまとめ

進撃の巨人をなんで7年も温めていたのでしょうか。もっと早く見るべきでした。

男の子が活躍するアニメのほうが、やっぱり面白いのかもしれません。アニメ経験値はまだ少ないながら、女性声優が女性声優しているアニメは、なんだか退屈してしまう傾向があるように思います。

来月は、月をまたいで「神様になった日」、「安達としまむら」、「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」と女の子モノが続く予定。もちろん進撃の巨人の続きも並行して見ていきます。上の仮定が正しいのか、それとも女の子モノでもクソ面白いのが来るのか、来月も楽しみです。